#sticky50を終えて

長谷川恭久さん( @yhassy )の呼びかけで始まった、50日間、付箋に何かしらを描いていく試みの#sticky50。(詳しい内容は長谷川恭久さんのツイートを見てくださいませ。)

本日無事に(本当の)ゴールを果たしました!
せっかくなので、気づきを書き留めておきます。

50日という楽しさ

毎日何かを続ける、続けるぞ!と決めて、実行することは結構大変なことです。私も何度3日坊主的状況を過去に置いてきたことか。(…遠い目…)

なぜ50日だったのか、というのはわからないのですが、30日とか1カ月とか、8月中とかの暦と関係ないところがいいなって思いました。8月のうちは進行と日付が一致していたけど、9月に入ったらわからなくなってきて、これは面白いなって。いつからでも参加できるっていうこともあると思うんですよね。暦と同じだと、途中参加しにくいというか…なんとなく区切りいいところから始めたくなっちゃうというか。あと、途中で作業が出来ない日があっても、50日(回)やればいいんだ、みたいに思える。50日は区切りがいいようでいて、実はそうでもないいいーバランスで設定されているなあと。

そして、期限があるということ。

50日だったらこれくらいのテーマがあれば続けれるかなとか。ゴールが見えているから、そこへ向けての道筋を考えられる。ストーリーが考えられるから、あれやこれやのプロセスも楽しめる。そして出来上がったものも、また見てて楽しいと。
これは完結してるからですよね。

イベントなので期限があったのはそうなんですが、期限(日付だけじゃなく)を設けることで小単位の成功体験を積み重ねられる、満足感が得られる、という実感が得られたのは大きいと思っています。

時間を使う習慣

時間をとる、作るっていうのは結構最後まで苦労したかもしれません。

スーパービジネスマンっていう生活でもないので、簡単に時間を作れるかと思いきや…「描く」という物理的な行動を伴うだけに、どうしても実作業の一定時間は必要になってくる。(絵が描けるわけでもないし、本当に時間がかかるんです。そこだけは最後まで短縮はできなかったんですが。)

でも続けていくうちに、コツのようなものが得られるから、続けてみるってすごいですね。

アウトプットの実作業には時間がかかるとしても、そこまでの準備にかかる時間の使い方が重要でした。題材を選ぶ、それを勉強する、アウトプットのアイデアを練る…(それって今回の付箋に描くってことだけじゃない。この文章だって、頭の使い方は似たようなプロセスで書いてるわけで)。要は実作業以外の時間をどう使うか、です。

長谷川さんの呼びかけツイートで『何か早くつくる習慣をつけるには良いかもよ』とあったんですが、「何か早くつくる習慣」っていうのは、手を動かす部分だけじゃないってことを知りました。

迷ったらやった方がいい

時間かかってがんばって考えて描いても、出来上がったものはヘロヘロしてたんですが(笑)。でも、やってよかったという感想しかないです。

参加されている方のクオリティが、とにかくすごい。

「#sticky50」というハッシュタグ、付箋、50日やる…という共通項だけで、アイデアも考え方も方法も手段も、全く自分とは違うんですよね、当たり前ですけど。思いもよらないアイデアばっかりで。(参加してなかったらそんなに真剣には見てなかったです、きっと。)

そのクオリティに刺激を受ける一方、恥ずかしい気持ちになることもしばしば。でもSNSならではの、知らない方から反応をもらったり、反応したり。とにかく参加しているという単純な一体感(共通の体験?)が楽しかったです。

とりあえずやりきった感傷のままに書き綴ってみました。
見てるだけでも楽しいんですが、やらないと得られない…というか、やってみたら得られた、それが一番の気づきです。楽しかったです!ありがとうございました!

こちら↓は今までの私の付箋をまとめていたホワイトボードです。最初の構想では円形に繋がるように描こう!と思っていたんですが、途中で、ボードどころか壁一面必要なことに気がついて路線変更しました(笑)

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